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RAY English Academy

翻訳教育から生まれた、新しい英語学習のかたち。

​必要な英語を、必要な形で。

「英語ができる」 その一歩先へ

「英語ができる」から

「英語を使いこなす」へ

RAY English Academy は、翻訳学校が運営する英語スクールです。翻訳のプロが培ってきた“意味をつかむ力”をもとに、英語を単に覚えるのではなく、自分の言葉として理解し、使いこなす力を育てます。翻訳の現場で求められるのは、正確さだけではありません。文脈を読み取り、相手の意図をくみ取り、自然な言葉で伝える力。その本質的な「理解」と「表現」のプロセスを、英語学習に取り入れました。読解・会話・文章作成―― 必要な英語は人ぞれぞれです。RAY English Academy では、必要な英語を、必要な形で学ぶことができます。翻訳学校の教育から生まれた英語スクールで、「英語ができる」 その一歩先を目指しませんか?

RAY English Academy は
本気で「その先」を目指している、
下記のような方々が対象です。

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 翻訳を仕事にしたい人

・翻訳者を目指しているが、まだ英語力に不安がある

・翻訳課題で「なぜそう訳すのか」を論理的に説明できない。

・文法は分かるけど、ネイティブの話す/書く英語になると正確に理解できない。

→「英語が読める」ではなく「英語を理解できる」翻訳者へ。

 英語を“なんとなく”から“本当に分かる”に変えたい人

・英会話はできるけれど、細かいニュアンスや文法の使い方に自信がない。

・ネイティブの英語を聞いても「なんとなく」しか理解できない。

・英語の文章を読むと、文構造や主語の流れでつまずくことがある。

→英語を「文法」と「文脈」の両面から理解できる人へ。

​​会話力を上げたいが、英会話学校では物足りない人

・単語は出てくるのに、うまく文章にできない。

・文法を意識すると会話が止まる。

・もっと「自分の考えを正確に言える」ようになりたい。

→「これだ」と思う表現を、自然に使える人へ。

英語で文章を書きたい、発信したい人

・海外の友人や取引先に自然な英語でメールを書きたい。

・SNSやブログを英語でも発信したい。

​・英語のライティングスキルを伸ばしたい。

→ 読み手に伝わる英語の文章構成ができる人へ。

「英語を使いこなす」とは?

「英語を使いこなす」とは、ただ話せる・読めるようになることではありません。構文の流れや論理関係、文脈を把握しながら読み解き、

  • どの単語がどの役割を果たしているのか

  • なぜその時制・助動詞・前置詞が選ばれているのか

  • 言外にどんなニュアンスが含まれているのか​

といった 「書き手の意図や感情レベル」まで読み取れることや、相手や状況に応じて、直訳ではなく伝わる表現へと自分の言葉で文章を構成できること。​これが、RAY English Academy がイメージする「英語を使いこなす力」です。

翻訳者志望の方なら…

​○「なぜこの時制なのか」「この語順にはどんな意図が込められているのか」などを理解できる。

○ 洋画やドラマのセリフが「なんとなく」ではなく「ちゃんと理解できる」。

○「ここでは何を一番言いたいのか」を説明できる。

○ 一見シンプルな文でも、皮肉・遠回し・社交辞令などの“裏のトーン”まで読み取れる。

○ 「辞書的な日本語」ではなく「その人が本当に言いそうな自然な日本語」が頭に浮かぶ。

仕事や日常で英語を書く人なら…

○「失礼じゃないかな?」と悩まず、ニュアンスを理解したうえでメールできる。

○ occasionally と sometimes の違いが分かる

○ Could you please… と Would you mind… を使い分けられる。

○ 単に正しい文ではなく、「状況にふさわしい言い方」を選べる。

○ 単語を並べるのではなく、“温度”まで伝えられる。

仕事や日常で英語を使い会話をする人なら…

○「これって直接すぎる?」「丁寧すぎて距離を感じさせる?」と悩まずに話せる。

○ I agree. と I see your point. の違いを理解し使い分けられる。

○ I don’t like it.ではなく、 Not really my thing, but I get why people love it. とも言える。

○ Seriously? のトーンの違いがあることを理解し、状況に応じて使うことができる。

○「英語で話せる」ではなく、「英語で気持ちよく関係を築ける」ことができる。

​RAY English Academy 学びのプラン

RAY English Academy のレッスンは、あらかじめカリキュラムが決まっている「コース制」ではありません。一人ひとりの目的・得意不得意・目指したいゴールを丁寧にヒアリングし、その人専用のプライベートレッスンを設計します。例えば、次のようなテーマでのトレーニングプランの作成も可能です。

​読解力を身につける!

ネイティブの英語を

構造や意図まで理解する

「英語の読み解き力」

トレーニング

翻訳者を目指しているが、英文の理解にまだ不安がある方

✔ ネイティブ英語の「構造」と「意図」を正確に読み取れるようにする

✔ なぜ、その時制・助動詞・語順なのかを説明できるレベルに到達する

✔ 映画・ドラマのセリフのニュアンスを「なんとなく」ではなく、言語化して理解できるようにする

長文・難文にも強くなる

「文法理解力」

トレーニング

英字新聞・インタビュー記事・専門家のブログなど、“一文が長い英語”を前にすると止まってしまう方

✔ カンマやセミコロンでつながる長文の構造が分かるようにする

✔ 関係代名詞・分詞構文・挿入などが複数重なっても混乱しなくする

ネイティブの「省略」や「語順の飛び」を文脈から補えるようにする

英文メールの作成に

自信を持つ

「文章ニュアンス表現力」

トレーニング

ビジネスや海外とのやり取りで英語を使うが、「これ失礼じゃないかな?」と毎回不安になる方

✔ “Could you〜?”と“Would you mind〜?”の押しの強さ/柔らかさを理解して使い分けられるようにする
✔ 定型文ではなく「自分の声を乗せたメール」が書けるようにする

✔ 英語らしい構成と論理展開で、説得力のあるメールが書けるようにする

SNSや記事などで

自分の声を発信する

「スタイル表現力」

トレーニング

 Note・Instagram・ZINE・同人誌など、英語で文章を発信したいが「直訳っぽさ」や「かたさ」が気になる方

✔ 文章の“温度”を整えて、こなれた語順・テンポで書けるようにする

✔ 「丁寧/カジュアル/ユーモア」など、トーンを調整できるようにする

英語圏の読み手に“違和感なく届く文章”を書けるようにする

​書く力を身につける!

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ビジネスシーンで

信頼されるようになる

「論理的スピーキング」

トレーニング

社内外で英語を使うが、「一言で終わってしまう」「説明がうまく展開できない」ことに悩む方

✔ 関係代名詞や接続表現を使いながら、筋道を立て話せるようにする

✔ “I have two points.” “First,… Second,… ” など、英語らしい構造で主張を組み立てるようにする

✔ 相手の意見に対して “That makes sense, however…” と返す「反応フレーズ」も使えるようにする

​会話力を身につける!

正しい英語よりも

伝わる英語を

「やさしい英会話」

トレーニング

単語は出てくるのに文章にできない/文法を考えているうちに話すタイミングを逃してしまう方

✔ 「文を組み立ててから話す」ではなく「伝えながら整える」感覚を身につける

✔ 完璧じゃなくても“通じる英語”でやり取りできる自信を得る

✔ 旅行・趣味・海外の友人との会話を「沈黙で終わらない」状態にする

一人ひとりの目的に合わせたプラン設計

一人ひとりに合わせた“カスタム設計”のレッスン

RAYでは、すべてのレッスンが 「あなた専用プラン」からスタートします。カリキュラムはあらかじめ決まっておらず、「どこに伸びしろがあるのか」「どんな未来を目指すのか」を丁寧にヒアリングし、読解・会話・文章作成などの比率も含めて、あなたに最適な形に設計します

​目的に合わせた“専任講師”が担当

さらに、目的に合わせて講師も変わります。英語メールを磨きたい方にはビジネス英文に強い講師、翻訳を目指す方には原文読解のプロ、会話力を伸ばしたい方にはニュアンスの指導が得意な講師――「あなたの目的に強い人」から学べるのがRAYのスタイルです。

プライベートだから、納得するまで質問できる

レッスンはすべて講師と1対1で行います。「こんなこと聞いてもいいのかな…」と遠慮する必要はありません。納得できるまで、何度でも質問できる――“わかったふりで終わらせない”ことを徹底しています。

RAY English Academyで学べるスキル

英語が「できない」わけではないのに、いざ翻訳・メール・会話・執筆となると、どこか不安が残る。その原因は、文法や単語力の不足ではなく、ネイティブの“生きた英語”に触れる機会が限られていることや、教科書通りの学習では身につきにくい“柔軟性”が育っていないことにあります。だからこそ、翻訳で培われた「文脈から意図を読み取る力」や「揺れを許容しながら本質をつかむ視点」が生きるのです。

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正確に読む力

(読解力)

翻訳者は、英文の構造や文法を徹底的に理解します。そのスキルをもとに、「なんとなく」ではなく、英文の中で何がどうつながっているのかを読み解く練習をします。

意図をつかむ力

(文脈力)

単語や文法を知っていても、「意図」を読み取れなければ本当の理解にはなりません。その言葉にどのような意図があるのかを考え「微妙なニュアンスの違い」をつかみます。

自然に伝える力

(表現力)

翻訳では、「正しい英語」よりも「自然に伝わる英語」が求められます。ネイティブの使う自然な言い回しを学び、自分の英語を“伝わる英語”に変える力を育てます。

ニュアンスを感じ取る

(語感・スタイル)

翻訳者は、文体・トーン・目的に応じて表現を変えて訳します。RAYでは、シーンに応じた自然な英語表現の使い分けを学び、TPOに合った英語を自在に操ることを目指します。

使い分ける力
(判断力・編集力)

伝えたい内容や目的に応じて、最適な言葉・表現・文章を選び取る力。「自然に伝える」力をさらに洗練させる上級レベルのスキルです。

比較する力
(言語間感覚)

英語と日本語の違いを理解し、どちらの言語でも自然に思考できる力。翻訳スキルの核心であり、ネイティブ的発想と日本語的発想の橋渡しをするスキルです。

RAY English Academyの講師群

RAY English Academy には、翻訳の経験を持つ日本人の英語講師と、英語教育に10年以上携わる外国人講師が在籍しています。受講生それぞれの目的に合わせて、実践的で本質的なレッスンを提供します。

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Satoko Kaneko(兼子聡子)

​映像や出版の分野で活躍する翻訳者。「課題を特定すれば必ず伸びる」が信条で、翻訳や語学を学ぶ人とともに常に高みを目指している。

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Bobby Nelson

Coming soon

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Ken Ueo(上尾健)

​文法は学ぶためのものではなく「使える英語のための道具」ということを伝えたい語学愛好者。TOEIC990 、英検1級。

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Keisuke Yoshihara(吉原啓介)

Coming soon

ご自身の目標や課題に合わせた最適な学び方を見つけるために、まずは「レベル診断+個別相談」を受けていただくことをおすすめいたします。自分の現在地を知り、課題を見つけ、改善する道筋を見出すための機会です。個別相談では目的や目標を丁寧にヒアリングし、これからの学習方法などのアドバイスを行います。ご希望の方には後日レッスンプランもご提案させていただきます。

*会話以外をご希望の方には、事前課題に取り組んでいただきます。課題は1週間程度で仕上げ、事前アンケートと共に事務局にご提出下さい。

レベル診断+個別相談を受けるまでの流れ

1.下記のフォームからお申し込み下さい。

2.日程の確認及びお支払いのご案内メールを事務局よりお送り致します。

3.お支払い確認後、事前アンケート、事前課題及びオンライン面談時で使用するURLをお送り致します。

4.面談の3日前までに課題をご提出下さい。

名称:レベル診断+個別相談

期間:1回/1時間半

金額: ¥10,000(税込)

​*「会話」及び、英検やTOEICなどの受験対策は「40分:4,500円」になります。

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お申し込み頂きありがとうございました。

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